日本応用老年学会でトレーニング効果を発表

脳若トレーニングは、短期記憶、近似記憶について、脳トレ効果を実証した科学的根拠(エビデンス)を取得していて、「第9回 日本応用老年学会大会」で「自社開発プログラム(脳若トレーニング)による短期記憶と近似記憶の向上」と題し、その成果を発表しています。

脳若トレーニングの科学的効果は、毎週1回、合計9回脳若トレーニングを実施し、その前後で効果測定した結果、短期記憶と近似記憶が向上したというものです。

脳若トレーニング効果の実証実験

実験では、無作為に抽出した被験者100名を対象に、脳若トレーニングによって短期記憶(即時再生)、近似記憶(遅延再生)の向上効果を測定しました。図1に短期記憶(即時再生)、図2に近似記憶(遅延再生)の結果を示します。

脳トレ、脳若トレーニングの即時再生の検証結果のグラフ
脳トレ、脳若トレーニングの遅延記憶の検証結果のグラフ
対象者を健常域群と軽度認知症が疑われる群に分け、脳若トレーニング開始前(緑色の棒グラフ)、脳若トレーニング終了後(黄色の棒グラフ)における平均正解単語数を計測する実証実験を行いました。

図1、図2から脳若トレーニング開始前より、脳若トレーニング終了後の平均正解単語数が向上することが実証されました。
また、軽度認知症が疑われる群の方が、よりトレーニング効果が表れています。

このことから、脳若トレーニングは、単なるレクリエーションだけではなく、科学的に効果のある脳トレーニングです。

脳若トレーニング講座
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